● 支部周辺の見どころマップ

自然と芸術の融合

岡本太郎美術館は岡本太郎と両親一平、かの子の、生涯に渡る芸術活動の遍歴と芸術性を顕彰する美術館として誕生しました。
美術館のある生田緑地は、枡形山をはじめ起伏に富んだ地形が特色で、生息する動植物も多く四季折々の自然の風情を楽しむことができます。また歴史的遺跡が残された緑地として、枡形城址、日本民家園、青少年科学館など文化施設を有し市民の憩いの場として親しまれています。
岡本太郎美術館は、このあふれる自然と歴史、芸術がとけ合い、自然と人間、生命の逞しいエネルギーに満ちた創造空間として、多くの人々の心に新たな刺激を与える場となるでしょう。
美術館外観
 
エントランスホール

美術館の事業

岡本太郎美術館の主たる事業は作品収集、調査研究を柱とし、岡本太郎・一平・かの子の芸術を顕彰するための常設展示と岡本太郎の芸術理念に基づき、美術という分野をこえた新しい芸術の可能性を模索する場として、近現代の美術や新人作家を紹介する展覧会、幅広い層を対象とした普及企画展などを行います。
特に教育普及事業についてはこの他、展覧会のイベントを含む、講習会、ワークショップ、教材ビデオの貸し出し、市内教育施設と連携したイベントなど地域と一体になっての活動が特徴です。
またデジタルアーカイブとして岡本太郎に関するデータを一元管理し、大形映像による岡本太郎の紹介、コンピュータによる情報検索やインターネットをはじめとする様々なメディアを通して情報を発信しています。

● お問い合わせ先
所在地 〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-5(川崎生田緑地)
電話 / ファックス tel:044-900-9898  fax:044-900-9966
利用時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
月曜(祝日は除く)、祝日の翌日、年末年始は休館
観覧料 常設展:一般500円/高・大300円
企画展:展覧会によって異なります
交通 電車利用:小田急線向ヶ丘遊園駅より徒歩17分
バス利用:同駅北口より小田急バス「専修大学前」下車階段道を下り徒歩8分
車利用 :府中街道「稲生橋」折、2分(生田緑地東口駐車場)





〒214-0021 神奈川県川崎市多摩区宿河原2-38-1
TEL:044-934-8080 FAX:044-934-8088